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仕事をやりたくない時にやる気を出す方法

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仕事をやりたくない時にやる気を出す方法

お疲れ様です。本音を言えば、仕事をしたくなくて、やる気を出すのが大変だという方、いらっしゃいませんか。やる気を出す方法をお教えします。

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1

思い切って、今日はもう仕事をしない。

仕事をしたくない時に仕事をしても、良いアイデアは浮かばないし、ミスも増えるし、ストレスはたまるしで、良いことなど、一つもありません。だから、仕事をしたくない時は、思い切って仕事をしないというのも一つの手です。

不思議なことに仕事をするのを止めて、暫くすると、嫌だけれど、やっぱりしないといけないかもと思う気持ちが沸いてきます。沸いて来たら、仕事に戻りましょう。やりたくないのに、だらだらと仕事を続けているよりも、ずっと効率が良いです。

日本の会社社会の中に、未だに残業をしない人は働かない人と考える人がいます。でも、実際は、就業時間中、集中力を高めて仕事した場合の仕事量と、残業までしてした仕事量と同じだったりします。仕事は集中力こそ全てです。

2

席を立ち、違う場所の空気を吸う。

本当は、1.の方法を取りたいとことですが、就業時間中だったりすると、なかなか難しかったりもします。そういう場合は、オフィスを離れて、オフィス以外の違う場所の空気を吸うと良いです。ちょっとしたことですが、気分転換が出きます。

仕事をしたくないと思うのは、新しいアイデアが思い浮かばなかったりして、煮詰まっているからです。アイデアが沸いて、仕事が進む状態で、働きたくないと思う人はいないでしょう。目先を変えて、仕事を進む状態に変える努力をしてみましょう。

ちなみに、私のお勧めはコンビニです。もちろん許されるのであればではあるのですが、これがあれば頑張れるお気に入りの飲み物やお菓子を見つけておくと良いです。それを飲み終えるまで、もしくは食べ終えるまでは仕事のスイッチはオフにして、なくなったらオンにしたら良いです。

3

頭を働かせるのを止めて、体を動かす。

最近、残業が続いていませんでしたか。はたまた、上司がイライラして、普通に話せばいいことを怒鳴られていたりしませんでしたか。そういうことが続けば、誰でもネガティブな気持ちになって、仕事をしたくなくなりますし、やる気も出なくなるものです。

だったら、少し頭を動かすのを止めましょう。その代わり、体を動かしましょう。体を動かしている間は、仕事であった嫌なことを忘れることができますし、仕事に戻ってまた嫌なことがあったら、これが終わったらひとっ走りでも、でもひと泳ぎでもして、すっきりすれば良いです。

マラソンや水泳は、スポーツが得意な人がすることのように思われるかもしれませんが、実際のところはそうでもありません。皆さん、自分のペースで無理のない範囲でしています。ここは一つ、騙されたともって、何かスポーツを始めてみることをお勧めします。

4

弱音を吐いてみる。

仕事を楽しくするには、一人で何でも抱え込まず、仲間と協力して行うことです。何でも一人でしようとするから、だんだん嫌になって、やる気も出なくなります。

これは、優秀で、一人で何でもできる人によく見られるパターンです。新入社員は貴方の目から見たら、頼りなくて、自分でした方が早いと思うことも多いかもしれませんが、仕事を任せることによって、徐々に成長し、使える人材になるものです。

それに、完璧な上司よりも、ちょっと助けてくれないか、上手くいかないんだよと言える上司の方が、部下からは好かれ、部下も良く働きます。ちょっと困っている、助けてくれないかと周囲の人に弱音を吐いてみましょう。きっと楽になります。

5

大きな目標ではなく、小さな目標にシフトさせる。

学生時代のことを思い出してください。3年後にある大学受験を念頭に、希望校合格といった大きな目標のために頑張るよりも、1か月後の期末試験の英語のテストを10点あげるというような小さな目標の方が頑張れませんでしたか。小さな頑張りは、結果として、大きな目標を実現します。

仕事も大きな目標のために頑張ることは大切ですが、仕事がしたくない、やる気が起きないという状態に陥ったら、今日はここまですると決めて、そこまでは一生懸命にするという小さな目標を積み重ねていく方式に切り替えましょう。毎日の小さな達成感が、明日への活力へつながります。

6

気力をそぐ人との接触を控え、元気や勇気をくれる人と会う。

時々いませんか。自分の恋人や仕事の愚痴は色々言って、アドバイスをすると怒るくせに、貴方が同じ悩みを言うと、上から目線でアドバイスをしてくる人。気力がある時は付き合うけれど、貴方の気力がない時は、気力をそぐ人との付き合いは何だ、かんだ言われても、接触は避けましょう。さらに疲れて、仕事がしたくなくなります。

その反対に、会うと元気や勇気をくれる人もいますよね。そういう人は、何も言わなくても貴方の気持ちを察して、自分からは傷には触れず、ただただ貴方に合った方法で寄り添ってくれます。そういう人とは無理をしてても、会いましょう。気分が明るくなれば、完全復活は無理でも、もう少し頑張ってみようという気持ちになるはずです。

7

今の自分が本当の自分だと受け入れてみる。

燃え尽き症候群という言葉を聞かれたことがあるかと思います。一生懸命努力して、成果を得ようと頑張り続けたのに、思うような成果が得られず、虚無感に襲われることによって起こる症状です。一種のうつ病と言われることもあります。もしかしたら、今、貴方が陥っている状態はこの燃え尽き症候群かもしれません。

そんなに頑張る必要はありません。勉強が大好きという子供が少数派なように、仕事が大好きという大人も少数派です。ありのままの自分を受け入れましょう。

8

今、おいくつですか。現役で働ける期間は、長いようで短く、時間はあっという間に過ぎます。ほどほどに頑張って、ほどほどに怠けましょう。

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