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学生のための貯金のコツ

投稿者 福山真子. 更新された: 16 1月 2017
学生のための貯金のコツ

「今年こそは、節約しよう」や「今年は1年で50万円、貯金するぞ」などと新年の抱負などにもよく使われるこの貯金、みなさんは、していますか。やはり、ある程度いい大人になったら、社会ん人になったら、将来のために、何かのために、貯金はしておきたいですよね。しかし、貯金をしておくといいのは、社会人、つまり社会に出て、仕事をしている人だけではありません。学生でも貯金は非常に大切だし、しておくといいです。貯金があって、いいに越したことはありません。ですから、社会人になる前の学生の皆さんも、今日から貯金をしてみませんか。こちらの記事では、学生が貯金をするためのコツを書かせて頂きました。興味がある方は、読んでみてください。

目標

まず、何よりも、貯金をしたいという学生の方、目標を明確に立てましょう。いつまでに、いくら貯金したいですか。貯金の目的は何ですか。貯金がたまったら、何に使いたいですか。このように、具体的な質問を自分に問いかけてみることです。またこの目標を立てる時、あまりに不可能な、現実的でない目標を立ててしまうと、途中でやる気が失せて、断念してしまいかねないので、目標は、達成可能なものにしましょう。でも、あまりに簡単すぎてもダメです。ですから、ちょっときつい目標、きついけど、頑張れば達成できる範囲の目標がちょうどいいです。

食費

これで、具体的な目標が立てられたら、次のステップに行きます。まず、貯金をするに当たって、一番見直さなければいけないのは、食費です。食費は、出費の中でも欠かせない、また多くのパーセントを占めるものです。ですから、ここで上手に節約し、貯金するコツがここには隠れているんです。では、一体どうしたらいいのでしょうか。実家暮らしの人は、家族と食事を食べるので、あまり食費に関して、気に留めたことがないことでしょう。でもこれはいい機会です。この機会に、両親と話してみて、いくらくらい毎月、食費に使っているのか、少しでも安く買うためにしている工夫などがあるか、どこか食費が削れないか、など相談して、考えてみるといいでしょう。

では、次に一人暮らしの人です。この人たちの多くは、自炊していることでしょう。それは、外食より、安くつくので、やはりお勧めです。でも、自炊でも、さらに賢く買い物して、節約し、貯金をすることが可能です。例えば、自炊で、自分の一食に使うお金を、考えてみましょう。ここでは、200円としましょう。すると、1日で200x3で600円ですね。1週間を考えると600x7で4200円になります。さらに、1か月の食費を考えてみると、4200x4で8600円ということになります。このように、常に数字を頭に入れて、自炊するといいでしょう。仮に、今日の一日の食事、つまり三食が500円で済んだ場合、目標は600円だったわけですから、100円余っていますね。それを翌日に回して、翌日700円分の自炊をするのではなく、この余った100円を、貯金するんです。これを貯金箱に入れていくと、1か月、または1年で、5000円、10000円など、まとまったお金がたまると思います。諺にもあるように、「ちりも積もれば山となる」。一日たった100円の貯金かもしれませんが、10日やれば、1000円です。大きいと思いませんか。このように、小さい貯金なら、学生のあなたにも、苦にならずに、始めて、続けられますね。お勧めです。やってみてください。

通信費

次に見直して頂きたいのは、携帯代、通信代、インターネット代など、です。これは、皆さん持っていて、毎日お使いのこととだと思います。でも使いすぎていませんか。朝起きて、まずメールをチェックして、朝ごはんを食べながらも、携帯にニュースを見て、大学にいく電車の中でも携帯を使って音楽を聴いたり、ゲームをしたり、などなど、朝起きてから、寝るまで、携帯を肌身離さず、使っている人が多いことでしょう。しかし、よく考えてみてください。使いすぎだと思いませんか。いつもメールをチェックして、Facebookにコメント書いて、写真をアップして、音楽聞いて、などなど、それらは、あなたを疲れさせてはいませんか。だったら、それを少し減らしたり、やめることで、あなたはもっとリラックスする時間を確保でき、それと同時に、また節約し、貯金もできます。これなら、一石二鳥ですね。あなたの学校にはWIFIがあるだろうし、最近は、街中でもWIFIの電波は出ているから使えるし、それにどこかカフェにでも入れば、WIFI接続もできるので、家のインターネット接続を解約して、その分、貯金するのはいいのではないでしょうか。週末など、家にいる時使えなくて、困るとお思いの方、大丈夫です。図書館に行けばいいのです。図書館は、暑い夏なら冷房が効いていて涼しいし、冬なら暖かいし、それにWIFIもあるので、使えて、問題ないでしょう。

解約まではしたくないという方。その方は、設定プランを変更して、節約、その分を貯金するというのでも、いいと思います。これで、浮いたお金を少し貯金できます。

交際費

最後に、学生が貯金するために、大切なのは、交際費に使うお金のことです。交際費は、どうしてもかかってしまうし、大切な人間関係を築くのには、必要不可欠でしょう。でもそれも工夫の仕方によっては、節約して、貯金ができてしまうんです。学生だけでなく、友達と、同僚と会うとどうしてもすぐ居酒屋やカラオケなどに、足を運ぶのではないでしょうか。居酒屋に行く前にちょっと考えてみてください。1回、飲みに行ったら、3000円、4000円はすぐに飛んでいきますね。でも家で飲んだ場合は、どうでしょうか。友達と、スーパーに行って、お酒を買って、おつまみ、夕飯の材料を買って、皆で作って食べるスタイルにしたら、それはいつもと違って楽しいし、さらに安くつきます。買ってきたものを人数で割って、一人分を計算してみてください。これなら、せいぜい、1000円、1500円といったところでしょう。これで浮いたお金を貯金できます。2000円、浮くのは大きいですよね。

まとめ

以上、学生にもできる貯金を紹介してきましたが、どうでしたか。何かこの中に、自分でもできそうと思うものはあったでしょうか。そういうかたは、来月からとか、来年からと、先延ばしにせず、今すぐに始めてみましょう。

 

 

 

 

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