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簡単にお金が貯まる?365日貯金のやり方

やり方
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簡単にお金が貯まる?365日貯金のやり方

貯金を始めようと、いざ貯金箱を買ったはものの、なかなか続かない……という方はいらっしゃいませんか?貯金というのは簡単そうに見えて、長期間にわたって毎日意識していないと、なかなか継続する事は難しいものです。

今回Hohoron.comでは、貯金がなかなか続かない人のために、ゲーム感覚で貯金が出来てしまう、そんな楽しい貯金の方法を紹介したいと思います!

その名も“365日貯金”です。365日貯金のやり方が気になる方は、Hohoron.comの記事を読んで、今すぐにでも実践してみましょう!

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<365日貯金・基本編>

「365日貯金」という言葉を聞いて、

「何それ?1年間毎日貯金し続けるだけの退屈な行為?」

と思われた方々も多い事でしょう。

確かに365日貯金というのは、365日間、毎日貯金を続ける活動ではあるのですが、その方法がちょっぴりユニークなのです。

まずは、下の画像をご覧ください。

画像:ord.yahoo.co.jp

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これが、365日貯金に使用するシートです。ご覧のように、1~365までの数字と「¥66,795」という表記がありますね。

365日貯金のやり方は簡単です。毎日、1円~365円のうち、ご自身の好きな数字の金額分だけ貯金していくのです。

そして、貯金後に、シートのその金額の数字を塗りつぶしていくのです。

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例えば…

  • 1日目に86円貯金したいと思ったら86円を貯金して、シート上の86の数字を塗りつぶし
  • 2日目に8円貯金したいと思ったら8円を貯金して、シート上の8の数字を塗りつぶし
  • 3日目に322円貯金したいと思ったら322円を貯金して、シート上の322の数字を塗りつぶし……

という具合に、です。

もちろん、1日目は1円2日目に2円3日目に3円……というように、最初から順番にシートの数字を塗りつぶしていっても構いません。ですが、私はそのような方法でシートを塗りつぶしていくという方法をあまりおすすめしません。

なぜならば、このように規則正しく貯金していってしまうと、「前半日程の貯金額が少なくて楽・後半日程の貯金額が多くなってしんどくなる」ため、結局途中でやめてしまう可能性が高いからです。

また、各日程ごとの貯金額があらかじめ固定されてしまう為、もし、「その日」「その金額」が用意出来なかった場合、「今日は62日目だから62円。だけど、62円財布の中にないし……やっぱや~めたっ」という事になりやすいのです。

画像:pds.exblog.jp

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ですので、自分の財布の余力が大きい日には多めの金額(200円台や300円台)を貯金する、余力が少ない日ならば少なめの金額(1桁や2桁の金額)を貯金する、というように、臨機応変に自由に貯金額を変えていく方が、無理なく継続しやすいのです。

これが、365円貯金の第一の魅力です。

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また、ある程度貯金が進んできますと、残りのマス目に対応する金額分の小銭の持ち合わせがない日でも、既に貯金箱の中には相当数の小銭が存在していますので、財布の中に小銭がなくとも貯金箱の中で両替が出来るようになります。

例えば、「18の数字がまだ塗りつぶされていないから、今日は18円分貯金しよう」と思ったとします。しかし、50円玉しか財布の中に小銭がありませんし、50の数字は既に塗りつぶされています。このような時であっても、「50円を貯金箱に入れ、貯金箱から32円を抜く」という方法を使えば、「18円分貯金」した事になり、18の数字を塗りつぶす事が出来ますよね!

これも、継続しやすいポイントの1つです。

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このようにして、

365日間毎日、ご自身のお好みの貯金額に対応した1~365の数字を塗りつぶしていく事によって、1~365の数字全てが塗りつぶされた365日後には、66,795貯金されている

という事なのです。(1+2+3+……+363+364+365 = 66795になります。)

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1つ1つの数字を潰していく作業はまるでBINGOゲームのよう。ちょっとしたゲーム感覚で取り組めそうな気がしてきませんか??

このように、「ゲーム感覚で」取り組めて、モチベーションを維持しやすいというのが365円貯金の2つ目の魅力です。

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<365日貯金・応用編>

先程は、基本的な365日貯金のやり方を紹介しました。さらにここでは、貯金余力のある方々のための応用編として、365日間かけて達成するのではなく、さらに短期で達成する方法も紹介いたします。

方法は至って簡単。1日に2つ以上の数字を塗りつぶすようにする。」たったこれだけです。

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例えば、ある日に300円を貯金した場合、通常であれば「300」の数字1つのみを塗りつぶしますよね。通常の365日貯金ではもちろんこれでOKなのですが、応用編では代わりに、たとえば「36」と「264」という2つの数字を一度に塗りつぶす、という手段をとります。

今回は例として「36」と「264」の数字を選択しただけであって、もちろん他の数字の組み合わせでも全く構いません。要は、「貯金した金額分の数字を塗りつぶせていれば、どのような数字の塗りつぶし方であっても構わない」という事です。

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そうする事で、

“1回で同じ金額分を貯金しても、1回に塗りつぶせる数字の個数が多くなるため、シートの塗りつぶしが1年未満の短期間で完了する”

のです。

もちろん、もっと短期に終了したいとお考えの方々であれば、3つ・4つ・5つの数字を一度で塗りつぶすという方法をとって頂いても結構です。ご自身の貯金余力に応じて、ご自由に設定されて下さい。

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また、この1日に2つ以上の数字を塗りつぶすようにする」方法ならば、

“1回で365円超の金額を貯金する事も可能になる”

というメリットもあります。

例えば、

  • 「1日で3個の数字を塗りつぶす」というルールを設定しておけば、1日に600円の貯金が、「(例えば)57・192・351の3個の数字を塗りつぶす」事によって可能になります。
  • 「1日で5個の数字を塗りつぶす」というルールを設定しておけば、1日に1000円の貯金ですらも、「(例えば)4・74・284・302・336の5個の数字を塗りつぶす」事によって可能になります。

このような手段は、1日の金額範囲が1円~365円と定められている「本来の」365円貯金には出来ない方法です。

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これら応用編の方法は全て、365日未満の短期で終了しますので、厳密に申しますとこれは「365日の」貯金ではないのですが、「数字を塗りつぶしていく」というゲーム感覚を伴うという事においては365日貯金と同じですので、365日貯金と同じモチベーションで貯金をする事が出来ます。

「500円玉貯金」なども確かに有名で魅力的ではあるのですが、反面、金額が一律で固定されているだけに、長期にわたった定期的な継続が難しいのです。それに、1回の金額が500円というのも結構大きいため、途中でモチベーションも低下しがちです。

365円貯金によって、あなたも楽しく貯金を続けてみませんか??

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Hohoron.comでは他にもお金のやりくりの方法を紹介していますよ。どれも簡単にすぐに実践できる方法です。参考にしてくださいね!

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