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誰でもできる!話し上手になる7つの方法

投稿者 Yuki Oyama. 更新された: 16 1月 2017
誰でもできる!話し上手になる7つの方法

<はじめに>

口べたで会話がうまくできないとお悩みの方へ話し上手になる7つの方法をご紹介します。あなたの周りにもすごく話し上手な方はいると思います。その人は元々話し上手で自分とは違うと諦めてはいませんか。トレーニングすれば必ず話し上手になります。話しをするということにはコツがあります。このコツを掴めば誰でも話し上手になれますのでぜひ参考にしてみてください。

まずは話し下手な人と上手な人の特徴を考え、そこから上手になるきっかけを掴んでいきましょう。

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従う手順:
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<話し上手な人の特徴>

□聞き上手

よく聞いた事はありませんか。話し上手は聞き上手と。話し上手な人は、自分だけが一方的に話しをするだけじゃなく、相手の話しをきちんと聞いています。そして、相手の話しを聞くときは、相づちを打ち、たまにはオウム返しをしたり、相手に気遣いをしている人が多いですね。

□話す早さが丁度いい

早すぎず、遅すぎず。この話しをするスピードをしっかり調節できていることは話し上手の人に共通することです。

□声のトーンを変える

ここは盛り上がるという場面では、大きな楽しそうな声で話し、悲しい話しの場合はトーンを落として、その雰囲気を伝える話し方をしています。ずっと一定のトーンで話しはしていません。

□笑顔

会話の中で必ずと言って良い程笑顔があります。これは作り笑顔というよりはむしろ自然に笑顔になっているということでしょう。笑顔があれば相手も心を開いてくれやすいですし、何よりその場の空気が和みます。そうすると相手に話しが入りやすくなっている状態になって、さらに笑顔を生むということです。

□動きがある

よく海外のプレゼンテーションなんかを見ても必ずと言っていい程、身振り手振りがありますよね。お笑い芸人さんも同様で、テレビに出ている人は皆動きがあります。ボディランゲージという言葉があるぐらい、動作もひとつのコミュニケーションです。

□相手の状況、レベルに合わせる

自分の話しをする時にありがちな、相手の事を考えずに話してしまうことはNGです。話し上手な人が聞き上手というように、相手の状況やレベルに合わせて話しすることができます。常に周りや相手に気を配っています。相手の反応をうかがって話すことができるのも特徴と言えます。

□論理的かつ情緒的

論理的な話しだけだと、大半の人はつまらないと感じます。相手を納得させようとする時に、論理的に相手を論破したとしても、相手は本当に納得していますか?話し上手な人は論理的でありながら、情緒的な自分の感情も織り交ぜて話しをしています。

□話す時間を調節できる

講演会などでスピーチをするような人たちは話しをする時間が設けられています。その時間内に言いたい事や伝えたい事を話します。時間がない人には端的に話しをしなければなりません。話す時間を調節できることも大切な要素です。

□相手の顔を見て話す。

自分が話しをする時も、相手の話しを聞く時も、相手の顔をしっかり見ています。全然違う方向を見て話しをしている人はなかなかいませんが、これも基本的な話し上手の人が出来ている事です。

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<話し下手な人の特徴>

では、逆に話し下手な人の特徴をあげてみましょう。これに当てはまる人は話し下手なのかもしれません。

□無表情&無反応

何かを聞いても心の中と頭の中で完結して、表情に表さない。話す時も無表情で感情の抑揚がない。

□同じ話しをする

過去にあった出来事を話しする時に、何度も同じシチュエーションの話しをしたり、違う言い方ではあるが、同じ内容の話しをしている。

□自分の話しかしない

相手の話を聞かず、自分の話ばかりする。

□質問ばかりする

質問をして返答に対しての会話がない。

□主語がない/話しがまとまっていない

「どういうこと?」「何が言いたいのかわからない。」などよく言われる人にある傾向です。自分の中で話しが完結していて、主語を飛ばしてしまったり、論点がずれていく。

□否定をする

相手の話しをちゃんと聞く前に否定をする。

特徴として6つ挙げましたが、あなたはいくつ思い当たりますか?

上記の話し下手な人の特徴から考えて、自分は何が話し上手な人と違うのかを考えてみましょう。まずは自分を知るところからです。

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<話し上手になるための方法>

では、話し上手になるための方法をご紹介していきます。

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1.まずは声を出してみる

頭で考えている事があるけど、まとまってからじゃないと話せないなんて人も多いです。誰も初めから上手なわけではありません。何度も何度も話しているうちに上達していきます。まずは思った事を言葉にしてみましょう。

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2.テーマを決め、即興で話し始める

遊び感覚からやってみてください。今、周りに何か見えますか?その見えたものについて1分間話し続けてください。なんでも結構です。その時に話そうとすることが大切です。

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3.表情に変化をつける

ずっと同じ表情で話しをするのではなく、話しと共に表情にも変化をつけましょう。一番大事な笑顔。口角をあげて、笑顔で話す練習からしましょう。

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4.声のトーンに変化をつける

表情と同様に、声にもトーンをつけましょう。ここは真面目に聞いてほしいという時は、ゆっくり、低めのトーンで、ここで盛り上げたいという時は、少し大きめの声で明るく話しましょう。

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5.動きをつける

上手な人の特徴で挙げられているように、動作もつけてみてください。少しぐらいオーバーにしてみましょう。初めは違和感があるかもしれませんが、次第に慣れて、自然な身振り手振りができるようになります。

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6.質問の返答に対して、さらに質問をして話しを広げる

質問をして、返って来た答えに対して、「そうなんですね。」だけでは会話は続きません。そこから「そうなんですね。では、●●を始めようとしたきっかけは何だったんですか?」というように次の質問につなげてください。ただ、質問攻めにならないように、たまに、自分の経験談を挟むようにしましょう。これは自分の経験談や知識がある話しにまで持っていくということです。

質問のポイントとして、はい。か、いいえ。で答えられない質問をしましょう。いわゆる、オープンクエッションというものです。

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7.相手が興味のある話しをする

これが出来れば、多少話し方が下手であろうが、話しを聞いてくれます。相手が興味のある話しが出来れば苦労しないと思ったかもしれませんが、その興味を探す為に質問をしていくのです。恋人になる前のデートではお互いが興味のある事を知り、それについて語り合う。そうしてお互い気が合うと感じる訳です。

最大の目標は相手に何に興味を持っているか知る。ということです。その為には相手の話しを聞かなければなりません。話し上手は聞き上手と言われるのも、これが理由という訳です。

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<まとめ>

話しが上手く出来ない理由は人それぞれだと思いますが、今回紹介した、上手くなる7つの方法を試してください。そして、たくさん練習してください。大勢の前でのプレゼンテーションが初めから上手く行く人なんて滅多にいません。また学校の先生にも聞いてみてください。たくさん練習して人前で話しが出来るようになったと答えるでしょう。

最後に相手の事を好きになったつもりで話しをすれば自然とわくわくして話しをしたくなり、相手の話しを聞きたくなるでしょう。相手を想う気持ち、この気持ちが一番大切かも知れません。

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