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お札を硬貨に両替する方法と場所

お札を硬貨に両替する方法と場所

お札を硬貨に両替したい!どうやったらできる?どこでできる?

割り勘でということになった時、良く聞かれる会話はこれです。「いいよ、いいよ、小銭がないなら、端数は私が持つから!」幹事さんや、太っ腹に見える友達のこの言葉に甘えて、いつも端数を誰かに持ってもらったりはしていませんか。割り勘と分かっている会なら、小銭を持って行くのが大人のマナーなので、ちょっと印象悪いです。ということで、お札を硬貨に両替する方法をご紹介します。

両替機を利用する

硬貨が必要になりそうな時は、事前に予測して、普段の買い物の時などを利用して余裕を持ってお金を崩しておくべきです。しかし、万が一、急に用意しなければいけないとなった時は、大病院、昔ながらの食堂、ゲームセンター、屋外にガチャガチャがずらりと並んでいるようなところで、時々、見かける両替機を利用しましょう。

もちろん、本来は、それらはそれが置かれている場所に用がある方が利用するものだろうと思いますが、もし御用のない方のご利用はお断り等の張り紙がないのであれば、袖振り合うのも多生の縁、常識の範囲内での利用であれば、注意を受けることもないかと思います。とはいえ、両替機はどこにでもある類のものではありません。お札を硬貨に崩す機会の多い方は、あそこにあるくらいの目安はつけておくと便利です。

銀行で小まめに両替

お金を取り扱う場所と言えば、銀行ですが、もちろん銀行にも両替機があります。ただし、大抵の場合はその銀行の口座を持っている必要があったり、一定の条件を超えると有料になってしまったり、銀行が開いている時間しか使えなかったり、ちょっと不便なところがあります。

また、たいてい銀行の両替機は、ATMがある場所とは異なるところにあります。初めての方には分かりにくいかもしれませんので、銀行の方に聞きましょう。不便なこともある銀行での両替ですが、個人であれば、それ程、多量に硬貨が必要になることはないかと思いますので、小まめに両替する習慣をつけておけば、問題ないかと思います。

とはいえ、家の近くに口座のある銀行がないという方もいるかと思います。そのような方は、順番を待ったりしなければいけませんが、窓口での両替も可能です。こちらの場合、指定の紙に、何円玉をいくつ欲しいという感じでお願いします。こちらも上限を超えたら有料になりますので、その点は注意しましょう。

少額の商品をお札で買う

今は、どこにでもコンビニがあります。別に、コンビニじゃなくてもいいのですが、少額の商品をお札で買えば、必然的に硬貨のおつりが来ます。もしかしたら、これが一番楽かもしれません。少額の商品とはいえ、必要なものを買えば、無駄にはなりません。それに、500円玉が必要、5円玉が必要などといった具合に、特定の硬貨が必要なのであれば、ちょっと考えて買い物をして、お財布を小銭でいっぱいにしない工夫をすることも可能です。

お札と小銭、分けて持っている人がいることからも分かるように、小銭はお財布を痛めます。それだけでなく、風水的には、お札と小銭は分けて持った方が金運が上がり、小銭はどんどん使ってしまう方が良いのだとか。これを信じるかどうかは、人それぞれですが、硬貨は必要な分だけ、両替して用意するで良いかもしれません。

私がしたこと:顔なじみのお店にお願いする。

つい先日のことです。両替お断りの張り紙がありましたが、子供が学校にお金を持って行かなければいけないのに、うっかり準備を忘れていた私は、背に腹は代えられないということで、家から一番近いお店に駆け込み、500円玉1つ、100円4つ、50円玉1つ、あとは10円玉に崩してくださいとお願いし、両替してもらえました。後になって、ちょっと何か買えば良かったと思ったのですが、しまった、忘れた!という思いが先立ち、何とも失礼なことをしてしまいました。

もちろんこの方法は最終手段です。両替お断りの張り紙がある以上、お願いしてはいけないのだろうと思います。断られたとしても、他のお客さんもいることなので、致し方のないことです。大型スーパーや、ネットショップはお買い得なものが多く、ついついそちらに行きがちですが、臨機応変に、こういうサービスもしてくれる、お客さんの顔を覚えてくれるくらいの距離間の地元のお店も捨てたものではありません。

ちょっとした心がけ

硬貨は嵩張るし、あまり持っていたいものではありませんが、ネットショッピングで買い物したものを代引きでお願いしたり、店屋物を持って来てもらった時は、あまり宅配の方の手数をかけないために、お札も小銭もいつも一通り持っていると安心です。

また、硬貨に合わせ新札も持っていたいものです。お祝いやお礼などは、用意した綺麗な新札を出す方が、もらう側も気持ちの良いものです。お金はお金でしょう?と思われる方も多いかと思いますが、日本独特の美しい礼儀かなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ご参考になる点があれば、嬉しいです。

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