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手っ取り早い!新札の入手方法

 
投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
手っ取り早い!新札の入手方法

結婚式などのお祝い事に欠かせない「新札」。通常は銀行の窓口で両替して新札をもらえばよいのですが、しかし新札を準備しないといけないことをすっかり忘れていたり、平日は忙しくてなかなか準備できなかったりすることは多いですよね。せっかくのお祝い事なので、やはり新札はしっかり準備したいものです。そんなとき、役に立つ「手っ取り早い!新札の入手方法」をお伝えします。これをおさえていざというときに困らないようにしておきましょう。

従う手順:
1

銀行の窓口で両替してもらう

新札を手に入れるもっとも確実な方法は、銀行の窓口で新札に両替をしてもらうことです。銀行には両替用紙がありますので、備考欄に「新札」と書いて窓口に出しましょう。新札に両替してくれます。ただし、銀行の窓口は平日しか開いておらず、営業時間も15時までなので、営業時間には注意しましょう。

手っ取り早い!新札の入手方法 - ステップ1
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結婚式場やホテルで両替してもらう

ほとんどの結婚式場は、新札を忘れてしまった人のために、新札を用意しています。特に大きな式場は準備をしている可能性が高いので、まずは結婚式場に電話して、新札に両替してもらえるか確認してみましょう。もし新札の準備があれば、予めご祝儀袋に名前など必要事項を書いておき、式場でお札を入れます。当日準備できるからといって、くれぐれもご祝儀袋は忘れないようにしましょう。また、新札は式場で準備してくれるからと言っても、両替するための旧札は必要です。こちらも忘れないように注意しましょう。

手っ取り早い!新札の入手方法 - ステップ2
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郵便局で両替してもらう

銀行は平日のみの営業ですが、郵便局は土曜も窓口が開いている店舗があります。さらにほとんどの地域にありますので大変便利です。まずは最寄りの郵便局が開いているかどうかを調べ、両替が可能な店舗かどうか確認しましょう。両替が可能でしたら、後は銀行同様、窓口で「新札と両替してください」と伝えれば大丈夫です。

4

ATMで出入金を繰り返す

確実に新札を手に入れる方法ではありませんが、ATMで出入金を繰り返すことで新札が出てくる可能性がありますので、それをねらう方法です。ATMは限られた狭いスペースにたくさんのお金を入れなければいけません。そのため、旧札が詰まると故障の原因になるので、新札を優先して入れるようになっているそうです。そのため、出入金を何度か繰り返すと、新札がそろう可能性が高いということです。確実な方法ではないものの、ATMはどこにでもありますので、いつでも出来て一番手っ取り早いかもしれません。ただし、ATM利用料等がかかってしまう場合がありますのでその点はご注意ください。

5

旧札にアイロンをかける

どうしても新札が手に入らなかった場合は、旧札にアイロンをかけるのも1つの手です。原始的な方法ではありますが、旧札に水をスプレーで吹きかけて、ハンカチを当ててその上からアイロンをかけます。お札はアイロンをかけても問題ありません。しかし、あくまで旧札のしわを伸ばす程度のものなので、新札のようにきれいにとまではいきませんが、それでも十分綺麗になります。少し固めに仕上げたければ、洗濯のりをスプレーして仕上げるとよいでしょう。ポイントは、予めできるだけしわのないお札を用意するようにすることです。あればしわ伸ばしスプレーやアイロンスプレーを使用するとさらに効果が上がります。

6

いろいろと新札の入手方法をお伝えしましたが、本来は相手へのお祝いの気持ちを込めて準備するものですので、前もってしっかり準備するようにしましょう。また、いざというときのために、予め自宅に新札を数枚準備しておくと、いざというとき使えますので大変便利です。必要となった時のために、これらの新札の入手方法をしっかり覚えておいてください。きっと役に立つでしょう。

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