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これだけは押さえておきたい!失礼のない内定辞退のポイント

投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
これだけは押さえておきたい!失礼のない内定辞退のポイント

みなさん、就職活動どうですか?

やっと内定をもらえた人、もう複数の企業から内定をもらっている人、様々だと思います。その中で、多くの方が経験する気の進まない場面があります。それが、「内定辞退」です。人間の心理として、断るという行動自体が気の進まないものです。まして、就職活動では、自己PRをして、やっと採用してもらえるという場面までこぎつけたわけですから、それはそれは憂鬱な気持ちになってしまいます。しかし、断らないといけない場面ではきちんと断らないといけません。ここでは、これだけは押さえておきたい失礼のない内定辞退のポイントをお教えいたします。

必要なもの:
従う手順:
1

できるだけ早く!

これはもう社会人として当然のことです。他社に内定が決まり、そちらに就職することを決心したら、できるだけ早くに連絡しましょう。会社としても、採用する人のために色々と準備を進めていきます。辞退の連絡が早ければ早いほど、その準備の後戻りも少なくて済みます。また、採用人数に欠員が出た場合には補充もしなければなりません。早い連絡ほど、会社としてのダメージも少なくて済みます。

 さらに、ぎりぎりまで保留しておいて辞退ということをすると、あなたの大学の名前にも泥を塗ることにもなります。最悪、その企業からの大学の採用枠というものが無くなるかもしれません。

2

直接!電話で!

 これは、断るにしても相手に誠意を見せるために、直接採用担当者に、自分の口で断るようにしましょう。メールでの連絡はできるだけ避けるようにしましょう。心理的には、メールで送ってしまう方が何倍も楽ですし、ついついメールで連絡と思ってしまいがちです。しかし、社会人としてのマナーとしても当然ですし、採用担当者としては、直接本人から辞退の理由等を聞きたいものです。

3

理由は正直に。

 断りにくい場合は、ついつい不可抗力的な理由を探して、どうしようもないから辞退すると言ってしまいそうになります。しかし、採用担当者は今までに何百、何千人と採用に関わってきています。ウソで作った理由など、すぐにわかります。また、断られることにも慣れています。ここは正直に言ったほうが、潔くて、すんなりと受け入れやすいと思います。

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