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一人暮らしでの暖房にかかる電気代の平均と節約方法

一人暮らしでの暖房にかかる電気代の平均と節約方法

寒がりの方でなくても、真冬は暖房なしでの生活なんて、考えられません。しかし、一気に電気代が上がるので、家族と一緒に過ごしていた頃は気にならなかった冬の電気代も、正直、一人暮らしを始めると気になるものです。一体、皆さんは暖房費をどのように節電しているのでしょうか。暖房以外にもできる節電法についても考えてみましょう。

一人暮らしの暖房費、どれくらい

電気代は電気代として請求が来るので、暖房費がいくらくらいか、正確なところは使用時間を記録して、計算しない限り、はじき出すことは少し難しいかと思います。しかし、とある調査では、学生の1人暮らしの場合、春夏の月の電気代は3000~4000円、夏冬は7000~8000円、会社員の1人暮らしの場合は、春夏は2000~3000円、夏冬は4000~5000円とあります。この数字から考えるに、学生さんの場合、暖房費は4000~5000円、会社員の場合は2000~3000円だということが分かります。

暖房費を抑えたいのであれば、やはり暖房を使う時間を少なくすべきです。また、エアコンを暖房器具としてお使いなら、フィルターも2週間に一度は掃除しましょう。床がフローリングの方は絨毯を引き、カーテンは断熱・保温に優れたものを選びましょう。ホットカーペット、ひざ掛け、ルームシューズ、湯たんぽも使いましょう。特に、湯たんぽは電気代0円な上に、人肌のぬくもりは素晴らしく、座っている時であれば、腰、おしり、腿などに置くと温かさが体全体に広がっていくのが分かります。お布団は寝る少し前に湯たんぽを入れて、寝る直前に取り出すのはもちろんの事、敷布団の上に毛布を敷き、次に体、その上にもう一枚毛布とお布団でかなり暖かいです。お部屋の向きにもよりますが、寒がりな私をして、暖房を消して眠れるようになりました。ぜひお試しになられてみてください。

暖房以外にもできるの節電法

電気を使うのは、当然、暖房だけではありません。とはいえ、電気をつけっぱなしにしない、使わない電化製品はコンセントから抜く、冷蔵庫は詰め込まない、冷蔵庫の中に冷気が逃れないようにカーテンをつけるなど、暖房の節電を考えられているくらいなので、もう基本的なことはもうなさっていることと思います。だから、基本的なこと以外にできる節約法をご紹介します。

電気の契約アンペアを見直す

アンペア制をとっている地域でお住いの方は、契約アンペアを見直すだけでも、節約になります。契約アンペアとは、電力を使うにあたって、基本料金を払うのですが、この基本料金は契約アンペアによって異なります。ちなみに、普通の生活している一人暮らしの方の場合、契約アンペアは20Aほどで十分だと言われています。貴方は、今現在、何アンペアで契約されていますか。余裕を見て、30Aで契約するにしても、それ以上のアンペア数で契約する必要ないでしょう。

アンペア制ではない地域は最低料金制をとっていると思います。ここまでは基本料金で、そこから先は使った分だけ加算されていきます。アンペア制のような方法は使えないので、ここはコツコツと節電に励みましょう。塵も積もれば山となるです。

夜の電気代が安いプランに変更する

会社にお勤めだったり、学生さんなら、日中は家にいないのではないでしょうか。だったら、日中の電力は割高になるけれど、夜の電力は割安になるプランに変更し、週末の昼間に家事をまとめてするのではなく、家事を夜されてはいかがでしょうか。夜に家事って、近所、迷惑じゃない?と思われるかもしれませんが、電力をかなり食うアイロンがけなどは音は出ませんし、洗濯機なども最近の家電は騒音対策がしっかりしています。それに、一人暮らしの部屋の家事量など、たかが知れています。小まめにすれば、時間も大してかかりません。

家にいる時間をできるだけ減らす

平日の日中は外にいることが多いかと思いますが、問題は週末です。学生さんであれば思い切って、アルバイトを入れてしまいましょう。会社員の方であれば、テレビを見ながらだらだらするのではなく、図書館で本を読むでも、サークルに入るでも良いので、外に出ましょう。趣味は節電のためだけでなく、ストレス発散や人生を充実させるためにも有効です。

早寝早起き

日本はサマータイム制が根付きませんでしたが、早寝早起きは節電効果があります。夜に家事を勧めておいてと言われてしまうかもしてませんが、ちょっと聞いてください。私は夜型人間で、不眠の気もありました。当然、エアコンも、パソコンも、照明もフル稼働でした。結果はご想像の通りです。行くところまで行った私は断言することができます。今日はここまでと区切って仕事をしたとしても、最終的に得られる結果は大差ありません。いいえ、体を壊さない分、軍配は区切った方に上がるかもしれません。だから、朝早く起きて、体を動かしてから出社、その後、全力で仕事して、帰宅してすることしたら寝てしまいましょう。程よい疲れが、良質な眠りを招き、心身を健康にします。その上、電気代もかなり抑えられるので、言うことなしですよ。

最後に

電気は人間の生活のクオリティと密接に関わっています。暖房の使用量を抑えることもそうですが、節電を考え始めると、コンセントは一々入れなればいけなくなりますし、生活のクオリティを若干下げることになるかもしれません。貴方はなぜ節電したいのですか?何となく節電を始めても、長続きはしません。理由を明確にして、スタートさせましょう。

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