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中学生のためのお金を貯める方法

中学生のためのお金を貯める方法

中学生の頃から、お金を貯めたいと思う貴方、すごいなと思います。でも、自分のお金を使いたくないあまり、ゲームも、漫画も、友達から借りるばかりで、すぐに返さなかったりしたら、どうでしょうか。また、遊びに行った時など、お小遣いがもったいないからと言って、お菓子やジュースも一口ちょうだいという具合に、分けてもらうばかりだったら、どうでしょうか。お金を貯めたいのであれば、自分の欲求を我慢したり、工夫したりする工夫が必要です。それでは、中学生の貴方でもできる、お金を貯める方法をご紹介します。

従う手順:
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中学生はアルバイトができません。だから、お金を貯めるための一番の方法は、お小遣いを使わないことです。中学生にもなると、親と買い物に行くのは、少し恥ずかしいかもしれませんが、そこはちょっと我慢して、必要なものがある時は親と買い物へ行きましょう。洋服にしろ、靴にしろ、鞄にしろ、文房具にしろ、親が来て欲しいもの、履いてほしいもの、使って欲しいものと、貴方の好みは違うかもしれません。そのような時は、交渉が必要となります。交渉するにあたっては、一つ、禁句があります。それは、切れ気味に「○○ちゃんだって、持っているんだから!」です。こういうことを言うと、大抵の親は「○○ちゃんのうちは、○○ちゃんのうち。うちはうちよ。」という返事が返って来ます。親に欲しいものを買って欲しいと思うのなら、普段の行いを正しておいて、最近、頑張っているから、これくらいはねと思ってもらえるようにしましょう。

2

また、お小遣いを使わないといけない可能性が出そうなこと、例えば、塾に持って行くお菓子や飲み物などは、コンビニなどで買わずに、家から持って行くと良いです。女の子であれば、大袋入りのものを持ち込むの恥ずかしいだろうと思いますので、親と買い物へ行った時や、100円ショップから可愛い容器や袋を入手して、必要な分だけ入れていけば良いです。また、テレビで貧乏生活だけれど、おしゃれに見せたいという人がコーヒー専門店のプラスティックカップを洗って、そこにインスタントコーヒーを入れて持ち歩いていると言っていました。それを応用して、2L入りのジュースを買って、同じジュースの500ml入りのペットボトルに詰め変えていっても良いですし、ちょっと良いブランドの500ml入りのミネラルウォーターを一度だけ買って、毎回、家で水を詰め変えていけば、見た目を整えつつ、節約ができることでしょう。

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貴方は自分の銀行口座を持っていますか。毎月、一定額、貯金していっても、良いでしょう。そして、お年玉や親以外の方からのお小遣い、入学祝いなどは、全額、貯金しましょう。臨時収入があった時、その時々に欲しいものを買ってしまってはいませんか。欲しいものを買えたら、心は満たされるかもしれませんが、1年後には使えなくなるものや、飽きるかもしれない物に投資するのは、はっきり言って、お金の無駄遣いです。金額の張る欲しいものは、お誕生日やクリスマスに買ってもらいましょう。金額の張るプレゼントは年に2度もあれば十分です。自分のお金で大きな買い物はしないと決め、貯金に努めましょう。

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さらに、お小遣いそのものを上げてもらうことも良いと思います。お小遣いがもともと少ない場合は、お小遣い帖をきっちりつけ、足りないことを目に見えるようにし、あと最低でもあといくら必要かを示しましょう。また、学年順位が10番以内に入ったらとか、試験が全部90点台になったらお小遣いを○円アップとかいうような約束をしても良いでしょう。貴方が条件を出すということは、親にも条件を出す権利があります。例えば、学年順位が10番以内から落ちたり、次の試験で全部90点というのが維持できなければ、お小遣いは元に戻すことなどと言われたら、その条件は飲みましょう。その他には、お風呂掃除をしたら50円というような形でお手伝いを家庭内アルバイト化しても良いでしょう。お手伝いは自発的にするものと怒られてしまうかもしれませんが、その時は、なぜお金を貯めたいのか、貯める必要があるのか、きちんと説明できれば、納得してくれることでしょう。

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最後に、中学生にもなれば、自分の家の家庭の状況が、だいたい分かるのではないでしょうか。ご家庭によっては、お小遣いが足りないことは分かっているけれど上がられない、プレゼントをあげたいけれどあげられないという家庭もあります。もし貴方の目から見て、ちょっと家計が苦しそうだなと思ったら、親にお小遣いの話をするのは控えましょう。お互い悲しく、惨めな気持ちになるだけです。中学校の3年間なんて、あっという間に過ぎます。中学校を卒業すれば、アルバイトができるので、そうすれば貴方の頑張りでお金を得ることが確実にできます。中学生は大人じゃないけれど、大人と同じ配慮ができる年齢です。貴方の大人の部分をご家族にも示してあげてください。今は色々、苦しくても、貴方の将来が輝かしいものでありますように。

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