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履歴書を封筒に正しく入れる方法

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履歴書を封筒に正しく入れる方法

現在、地方から首都圏にかけて全国を飛び回っている就活生の皆さん、履歴書や職務経歴書の書き方やその内容にはこだわりがあったり、注意を払ったりされているかと思いますが、履歴書を封筒に入れる時の入れ方にはどれくらい注意を払われているでしょうか?おそらく、ほとんどの方があまり意識していないのではないでしょうか。確かに、採用側としてはそこまで意識していない担当者もいるかもしれませんが、大手企業の採用担当ほど実は気にしているポイントなのです。今回はそんな履歴書の入れ方について見ていきたいと思います。

出典:image.search.yahoo.co.jp

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まずは履歴書を封筒に入れる前に、どんな封筒に入れれば良いかというところから見ていきましょう。何故なら、手元にたまたまあった封筒を使って送ろうとした時、その封筒が小さかったらどうしますか?安易に履歴書を折ろうと考えていませんか?まずはそこが間違いです。基本的に履歴書を折る行為はNGです。逆の立場で考えてみて下さい。送られてきた履歴書が折られた状態で入っていたら、まず封筒から取り出しにくく、しかも一目見ただけでそれが履歴書だと伝わりにくいでしょう。採用担当者は忙しい中、たくさんの履歴書をさばかなければいけません。そんな時に扱いづらい履歴書が送られてきたら、人間誰でもいい気はしないでしょう。ですから、まずは折らずにそのまま送れるサイズの封筒を準備しましょう。オススメの封筒としては、角形2号です。このサイズであれば、市販されている一般的な履歴書は全て入ります。

出典:sizekensaku.com

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次に、封筒への履歴書の入れ方です。入れ方には順番があります。応募書類で履歴書だけというのはあまりないかもしれません。ほとんどの企業では、履歴書と職務経歴書をセットで求めてくるはずです。だからと言ってこの二つだけを送ればいいかというとそうではありません。必ず添え状も一緒に入れましょう。つまり、送る書類は添え状、履歴書、職務経歴書の三つということになります。この三つを重ねて封筒に折らずに入れるのです。順番は、まず一番下に職務経歴書、次に履歴書、そして一番上に添え状がくるように重ねます。添え状の正面が封筒の正面と同じ向きになるように、書類を封筒に入れます。こうすることで、採用担当者が封筒を開けた時、真っ先に添え状が目に届くことになります。まずこの時点で第一印象は好印象でしょう。次に履歴書が目に入ってきますので、まずは人物像をスムーズに伝えることができます。その後に職務経歴書を見させることで、その人物の詳しい経歴を肉付けさせることができるのです。ここまでの情報をいかに早く担当者に知ってもらうかが採否を分ける重要なポイントになります。採用担当者に少しでもめんどくさいと感じさせてしまったら、その時点で後回しになってしまう可能性が高いです。そういったケースを少しでも避け、好感度UPを狙いましょう。また、応募書類は基本的に郵送で送るものです。配達日がたまたま大雨だった場合は封筒ごと濡れてしまう可能性があります。せっかく丁寧に準備した書類が濡れてしまっては台無しです。そうなることを避けるためにも、書類はクリアファイルに入れて封筒に入れるようにすると、安心でしょう。

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ここまで、履歴書の封筒への入れ方について見てきました。いかがだったでしょうか。たかが書類と言えど、されど書類です。書類の入れ方や見せ方一つで、採用担当者に与える印象が大きく変わってきます。面接という次のチャンスをつかみ取るためにも、書類選考で落とされないよう、マナーを守った履歴書の入れ方を徹底しましょう。

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